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TOKYO MIDTOWN × ARS ELECTRONICA「未来の学校祭」開催決定!

イベント

東京ミッドタウン(港区赤坂 / 事業者代表 三井不動産株式会社)は2019年2月21日(木)から2月24日(日)までの期間、“アートやデザインを通じて、学校では教えてくれない未 来のことを考える新しい場”をコンセプトに未来社会をイベント参加者とともに考えていく新たなイベント「未来の学校祭」(みらいのがっこうさい)を初開催 いたします。 アーティストによる社会への問いかけをきっかけに、様々なクリエーターや企業、ショップが来場者とともに未来の社会を考えるお祭りです。

~ 未来の学校祭 主な出展作品~

東京ミッドタウンの館内各所を3つのカテゴリ(「ギリギリ・ルーム」「ギリギリ・スクエア」「ギリギリ・ラボラトリー」)に分けて作品展示を行うほか、 ワークショップやトークイベント、パフォーマンスなどを開催します。また、東京ミッドタウンの各ショップで販売するギリギリなポイントのある商品を紹介す る「ギリギリ・プロダクト」も展示します。

◆ ギリギリ・ルーム(プラザB1) 「日常と非日常の境界」をテーマに、3点の作品を展示します。

《日本初公開》 Balance From Within (バランス フロム ウィズイン) 170年前に作られた古いソファが1本の脚で佇む作品。緻密なコンピュータ制御と、人工衛星にも使われるリアクションホイールによるロボット機構によっ て、ソファは常にバランスを保っています。いつバランスが崩れるかわからない均衡と崩壊の境界に挑んでいることが、ひと目で見て取れる鑑賞体験を提供しま す。

◆ ギリギリ・スクエア(ガレリアB1、アトリウム) 「生物と人工物の境界」をテーマに、3点の作品を展示します

《日本初公開》 πTon (ピトン) 無脊椎動物のような巨大なゴムチューブが床をうごめくサウンド・インスタレーション。チューブは人工的な音の装置を持った4人に囲まれて、曲がりくねり、 動き回ります。原始的な生き物のように動く「πTon」は、生き物と人工物の境界にある生き物らしさについて、見る人に意識させるような作品です。

開催概要

開催期間: 2月21日(木)~2月24日(日)
開館時間: 11:00~21:00
会  場: 東京ミッドタウン各所
住  所: 〒107-0052   東京都 港区 赤坂9-7-1他
テ ー マ: “ギリギリ”
セーフかアウトかわからない境界の最前線に対するチャレンジをするべく、社会でいま問わなければいけない問題に向き合う作品が登場します。“ギリギリ”な アート作品や商品を通して、アートとテクノロジーによってイノベーションが起こる最前線を感じていただけるイベントを目指します。
くわしくは、東京ミッドタウンのイベント情報をご覧ください。

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