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お台場ヴィーナスフォートに光のツリー、チームラボ ボーダレスにクリスマス作品が登場!

イベント

お台場 ヴィーナスフォートのオリーブ広場で、光の球体が集まってできた、巨大でインタラクティブな光のツリー「チームラボ: 呼応する生命の樹 」が公開されます。
人々の存在によって変化するインタラクティブな光の空間に変えるこのツリーの公開は、2018年12月1日(土)から2月下旬まで。

また、お台場ヴィーナスフォートでは、天空から雪が舞い降りる降雪イベント「SNOW WISH」や、クリスマスイルミネーション「VenusFort Illumination 2018 -Thankful HEART-」など、さまざまな体験型のクリスマスやウィンターイベントが開催されます。

2018年12月1日(木)より、 お台場ヴィーナスフォートにて、光の球体が集まってできた、巨大でインタラクティブな光のツリー「チームラボ:呼応する生命の樹」が展示されます。ヴィーナスフォートのオリーブ広場を、チームラボが、人々の存在によって変化するインタラクティブな光の空間に変えます。

また、同日より、「森ビル デジタルアートミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」(以下、エプソン チームラボ ボーダレス)では、クリスマスや冬の季節だけ見られる作品群の展示が始まります。「呼応するランプの森」では、真赤な炎の光の色彩を表現した「Flame」と、氷の洞窟の光の色彩を表現した「氷洞(アイスケイブ)」が、運動の森のエリアには、みんなが描いた絵によってクリスマスの街ができていく「お絵かきクリスマス」が登場します。更に、『EN TEA HOUSE 幻花亭』では、凍結玉緑茶(玉緑茶のアイスクリーム)から茶の木が生え茂っていく作品が新たに加わります。

一般公開にさきがけ、クリステ編集部が内覧会に参加してきました。
エプソン チームラボ ボーダレスは、チームラボの作品を全⾝で体験できるミュージアム。
境界無くつながっていく作品群を、目で、耳で、鼻で、そして舌で楽しむ展示に、からだいっぱい全身で「生きていることがうれしい」と感じました。
チームラボ代表の猪子 寿之 さんは、チームラボの作品制作について「今ここにあることを肯定するような作品を作りたかった」と語りました。
季節の移ろいまでをも表すエプソン チームラボ ボーダレス、12月だからこそ見れる作品を見に出かけてみませんか?

「お絵かきクリスマス」は、鑑賞者が紙に描いた絵(サンタクロース、家、車など)でクリスマスの町を作ります。(2018年12月1日・土~25日・火)。

「呼応するランプの森 - ワンストローク」は、クリスマス期間(2018年12月1日・土~25日・火)限定の新色に彩られます。

「茶の木 / Tea flowers」では、凍結された茶(玉緑茶のアイスクリーム)を置くと、そこから茶の木が生え茂っていき、お茶が入ったボールには、花が咲きます。コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けられるこの作品。鑑賞に疲れた際、ぜひお立ち寄りください。

マスコミ内覧会で、挨拶するチームラボ代表 猪子寿之氏。

チームラボ: 呼応する生命の樹

展示期間: 2018年12月1日(土)– 2月下旬
会  場: ヴィーナスフォート オリーブ広場
入場料: 無料
時間: 11:00 – 23:00 ※期間によって異なる
休館日: 施設休館日に準ずる
アクセス: りんかい線「東京テレポート駅」徒歩3分、ゆりかもめ「青海駅」直結
くわしくは、ヴィーナスフォート サイトをご覧ください。

森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス
MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless

所在地: 東京都江東区青海1-3-8(お台場パレットタウン)
料 金: 一般/高・大学生3,200円、子ども(4歳~中学生)1,000円
    ※高校生には「バイトル高校生無料チケット」もご用意しています。
開館時間: 月~木、日、祝日 10:00 -19:00 (22:00)、金、土、祝前日 10:00 -21:00 (22:00)
     ※最終入館は閉館の1時間前
     ※( )内は12/14(金)-12/31(月)までの特別延長時間。
     ※開館時間はシーズンによって異なります。詳しくはウェブサイトをご確認ください。
休館日: 第2・第4火曜日
    ※12月の休館日は通常と異なり、12/11(火)のみ。
    ※12/25(火)は特別開館しております。
くわしくは、エプソン チームラボ ボーダレス 公式サイトをご覧ください。

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