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ヌード NUDE —英国テート・コレクションより NUDE: ART FROM THE TATE COLLECTION

イベント
   
 
アンリ・マティス
《布をまとう裸婦》
1936年
油彩/カンヴァス
45.7×37.5cm
Tate: Purchased 1959, image © Tate, London 2017

ヌード─ 人間にとって最も身近といえるこのテーマに、西洋の芸術家たちは絶えず向き合い、挑み続けてきました。美の象徴として、愛の表現として、また内面を映しだす表象として、ヌードはいつの時代においても永遠のテーマとしてあり続け、ときに批判や論争の対象にもなりました。
本展は、世界屈指の西洋近現代美術コレクションを誇る英国テートの所蔵作品により、19 世紀後半のヴィクトリア朝の神話画や歴史画から現代の身体表現まで、西洋美術の200 年にわたる裸体表現の歴史を紐ときます。フレデリック・ロード・レイトンが神話を題材として描いた理想化された裸体から、ボナールらの室内の親密なヌード、男女の愛を永遠にとどめたロダンの大理石彫刻《接吻》[日本初公開]やシュルレアリスムの裸体表現、人間の真実に肉迫するフランシス・ベーコン、さらにはバークレー・L・ヘンドリックスやシンディ・シャーマンなど、現代における身体の解釈をとおして、ヌードをめぐる表現がいかに時代とともに変化し、また芸術表現としてどのような意味をもちうるのか、絵画、彫刻、版画、写真など約130 点でたどります。

プレゼント! 「ヌード NUDE —英国テート・コレクションより NUDE: ART FROM THE TATE COLLECTION」のチケットを5組10名様に、プレゼントいたします。ご応募の締め切りは、2月6日(火)まで。以下フォームより、ご応募ください。

開催概要

会 期: 2018年3月24日(土)~6月24日(日)
会 場: 横浜美術館
休館日: 木曜日、5月7 日(月)※ただし5月3 日(木・祝)は開館
開館時間:10:00 ~ 18:00
     ただし、5 月11 日(金)、6 月8 日(金)は、20:30 まで(入館は閉館の30分前まで)
観覧料(税込):
一般 ¥1,600[1,400 / 1,500]、大学・専門学校生¥1,200[1,000 / 1,100]、中学・高校生¥600[400 / 500]
※小学生以下無料 ※65歳以上は¥1,500(要証明書、美術館券売所でのみ対応)※[ ]内は前売および有料20名以上の団体料金 ※障がい者手帳をお持ちの方と介護の方(1名)は無料
くわしくは、展覧会特設サイトをご覧ください。

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