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「CREATIVE HACK AWARD 2017」

今年で5年目を迎えるクリエイティヴアワード「CREATIVE HACK AWARD 2017」が開催、特設サイトにて応募の受付を開始しました。

既成概念(=常識/バイアス)をハックし、クリエイティヴの「新しい領土」を生み出すクリエイターを送り出すべく2013年にスタートした本アワード。5年目を迎える今年のCREATIVE HACK AWARDはルール無用。テーマも表現形式も自由。「なにを、なぜ、いかにハックしたか」ということを明記することが応募条件となります。

「CREATIVE HACK AWARD」とは

マンガ、アニメ、ゲーム、広告グラフィック、プロダクトデザイン。かつて日本のクリエイティヴコンテンツが、クールの象徴として世界を席捲する強力なパワーを有していた事実を、疑う人はいないでしょう。しかしその存在感は、いよいよ低下しているといわざるを得ません。そんな、日本のクリエイティヴシーンの「いま」に対して問題意識をもちつつも、クリエイティヴの可能性を信じて止まない「次代の逸材」をネクストステージへと送り出すべく、WIREDは2013年から「CREATIVE HACK AWARD」を開催しています。

募集要項

  • スケジュール: 募集期間 2017年 6月22日(木)~ 9月30日(日)
           最終審査会 2017年11月下旬予定(場所詳細未定)
  • 応募資格:年齢・性別・国籍不問/社会人、学生不問/グループ可。
         * 法人としての応募は不可。クライアントワークは不可
         * 既に発表された作品でも他のクライアント主催のアワード受賞歴がない作品は応募可能
         * ひとり(1グループ)5作品まで応募可能
         * キャンペーン、広告、CMなど、第三者のプロモーション目的で制作発表された作品は応募不可
  • 募集作品:「ハック」をかたちにしたもの(もしくは、そのアイデア)
  • テーマ:自由
  • 表現形式:自由
  • 応募条件:「なにを、なぜ、いかにハックしたか」を明記すること
  • 審査基準:意外性 「そうきたか!」と思わせる視点=「なにを」の面白さ
         社会性 「問い」の鋭さ・広がり・深さ=「なぜ」の射程
         表現性 アイデアをまとめ上げる力=「いかに」の妥当性
  • 各 賞 :グランプリ(1組) 準グランプリ(1組) 特別賞(3組)パブリック賞(1組)ソニー賞(1組) ワコム賞(1組)
  • 審査員:齋藤精一(ライゾマティクス代表取締役)
        笠島久嗣(イアリンジャパン取締役)
        水口哲也(レゾネア代表/Enhance Games, Inc. CEO)
        佐々木康晴(電通第4CRプランニング局長/エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター)
        クラウディア・クリストヴァオ (AKQA Tokyo グループクリエイティヴディレクター)
        福原志保(アーティスト/bcl/ポイエーシスラボ)
        落合陽一(メディアアーティスト/Pixie Dust Technologies.Inc. CEO)
        長谷川 豊(ソニー株式会社クリエイティブセンターセンター長)
        若林 恵(『WIRED』日本版編集長)
  • くわしくは、公式サイトをご覧ください。

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