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「Retrace our Stepsーある日人々が消えた街」写真展

イベント
Titre : "La maison bleu derrière un mur de plastique"

 

ベネズエラ人とフランス人、 2人の写真家が東日本大震災直後から、 福島第一原発周辺に幾度となく足を運び撮影された、 ドキュメンタリーとアートを融合させた、 写真作品展が、東京・銀座のシャネル・ネクサス・ホールにて6月24日(金)より、開催されます。

■作家プロフィール カルロス アイエスタ Carlos Ayesta 写真家 1985年、 ベネズエラ・カラカス生まれ。 建築写真を専門分野としてパリを拠点に活躍。 2012年、 超高層ビルを命綱ひとつで外から撮影するプロジェクトを開始し注目を浴びる。 同年SFR Young Talented Awardを受賞。 パリ市役所で作品を展示する。 ギョーム ブレッション Guillaume Bression 写真家 1980年、 フランス・パリ生まれ。 ドキュメンタリー撮影を専門とし、 東京に拠点を置く。 2010年にエンジニアからカメラマンへと転身し、 東日本大震災発生2か月前に東京に移住して新たな出発を遂げた。 現在フォトグラファーとして数々のフランスの雑誌社や新聞社に写真を提供し、 映像カメラマンとしてさまざまなテレビ局と仕事をしている。

開催概要

会期:2016年6月24日(金)~7月24日(日)12:00-20:00 (入場無料・無休) 会場:シャネル・ネクサス・ホール(中央区銀座3-5-3シャネル銀座ビルディング4F) 参加作家:カルロス アイエスタ + ギョーム ブレッション URL:http://www.chanel-ginza.com/nexushall/ 主催:シャネル株式会社

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