グラフィック2022.08.14

8月22日開業予定の「FAV HOTEL 広島スタジアム」でヘラルボニーとのコラボレーションルームが誕生

広島
株式会社ヘラルボニー

〜客室のインテリアやロビーのウェルカムアートなど、ヘラルボニー契約作家10名による全11作品が空間を彩る〜

 

株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市 代表取締役:松田崇弥・松田文登 以下「ヘラルボニー」)は、霞ヶ関キャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:河本幸士郎)が企画・開発し、2022年8月22日に開業する予定の「FAV HOTEL 広島スタジアム」において、ホテル共用部や客室2部屋の内装におけるコラボレーションを実施いたします。
今回ヘラルボニーが契約する作家のアート(10作家計11点)が客室のインテリアや、ホテルの顔とも言えるロビーのウェルカムアート等に起用され、施設内を彩ります。まるで美術館に泊まったような気分を味わえる「ヘラルボニールーム」を2タイプご用意しております。

『FAV HOTEL 広島スタジアム』公式サイトURL:https://fav-hotels.com/hotels/hiroshima-stadium/

 

『FAV HOTEL 広島スタジアム』ヘラルボニールーム エグゼクティブバンク

 

■コラボレーションの背景
本コラボレーションは、誰に対しても親しみのある場所でありたいと願う『FAV HOTEL』と、知的障害のある作家の異彩のアートを社会の様々なモノ・コト・場所へと展開し、福祉を起点とした新たな文化の創造と「障害」のイメージ変容を目指すヘラルボニー、両社の理念が共鳴したことで実現いたしました。感性溢れるアート作品を眺めながらホテルステイをご堪能ください。今後は本件を含め、2022年8月30日開業予定の『FAV HOTEL 函館』や今後開業予定の『FAV HOTEL』においても随時展開を予定しています。異彩を放つ作家によって創出されたアートを通じて、ご宿泊者様と障害のある人との接点の創出を目指します。

■コラボレーションルーム概要

『FAV HOTEL 広島スタジアム』ヘラルボニールーム エグゼクティブバンク(写真左) 『FAV HOTEL 広島スタジアム』ヘラルボニールーム ジャパニーズモダン(写真右)

 

・ヘラルボニールーム客室数:2部屋
『FAV HOTEL 広島スタジアム』ヘラルボニールーム エグゼクティブバンク
『FAV HOTEL 広島スタジアム』ヘラルボニールーム ジャパニーズモダン
・販売開始:8/1~
・ご予約受付開始:8/22~
・提供価格:
『FAV HOTEL 広島スタジアム』ヘラルボニージャパニーズモダン    11,000円〜(税込)
『FAV HOTEL 広島スタジアム』 ヘラルボニーエグゼクティブバンク 12,000円〜(税込)
※通常のジャパニーズモダン・エグゼクティブバンクと同額販売です

FAV HOTELの詳細はこちら
・『FAV HOTEL 広島スタジアム』公式サイト:https://fav-hotels.com/hotels/hiroshima-stadium/
・『FAV HOTEL』公式サイト:https://fav-hotels.com/


■作家・作品紹介(※一部紹介)

 

作品名:「Hoo!Hey!」

 

作家:岡部 志士氏
在籍:希望の園(三重県松阪市)

クレヨンを塗って面を創り、色を消すようにニードルで削ってできたクレヨンのカスを集めて、粘土のようにして遊びながら作品を創る。最近ではボードやキャンバスに、クレヨンにポスターカラーを加え着色した面をニードルで削るといったように、制作方法にも幅がでてきている。実はその削りカスを集めてできたかたまり(本人はコロイチと呼んでいる)こそが本人にとって本当の作品であり、結果としてできた絵画はただの削り残したカスであり興味はない。

 

 

 作品名:「(無題)(丸)」

 

作家:佐々木 早苗 氏
在籍:るんびにい美術館(岩手県花巻市)

絵画のみならず織り物、切り紙、刺繍など、いずれも緻密で色彩と構成の妙に富む様々な表現を生み出し続けている。彼女は一つの仕事に数か月から数年集中して取り組んだあと、不意にやめて別の仕事に移るのが常。現在彼女が打ち込んでいるのは、丸く切り抜いた紙をいくつもの色で同心円状に彩色し、塗り終わった紙を壁に並べて貼っていくこと。

※他の起用作家・作品紹介は以下URL【別紙】参照
https://prtimes.jp/a/?f=d39365-20220804-e90f89541d29c13d3dc410bc2f4d8e0b.pdf

 

 


【霞ヶ関キャピタル株式会社概要】

霞ヶ関キャピタルは、2011年、東日本大震災で被災したショッピングセンターの立て直しから始まり、太陽光発電施設、保育園、アパートメントホテル、そして、物流倉庫の開発へと業容の拡大を続けてまいりました。近年ではヘルスケア関連施設やレジデンスファンドの開発などにも参入しており、「その課題を、価値へ。」という経営理念のもと、今後も社会的な課題と向き合い、未来の価値へと転換するために力を注いでまいります。

<『FAV HOTEL』について>

『FAV HOTEL』は、“Family, Friends, Freedom”の3つのFをテーマにした、洗練された空間をリーズナブルに楽しめるグループステイ向けのホテルです。有名観光地だけではないその土地に根ざした魅力を感じていただけるよう、新たな旅の形を提案するホテルとして、現在4施設で展開しており、今後は『広島スタジアム』や『函館』を含め、年内に5施設開業する予定です。また、徹底した感染対策や快適な空間によって、お客様に安心安全なホテルステイを提供しています。
 

(1)  名称霞ヶ関キャピタル株式会社
(2)  本社東京都千代田区霞が関3丁目2番1号 霞が関コモンゲート 西館 22階
(3)  代表者代表取締役 河本 幸士郎
(4)  主な事業不動産コンサルティング事業(物流施設開発、アパートメントホテル開発、
ヘルスケア関連施設開発、海外投資)、自然エネルギー事業
(5)  公式サイトhttps://kasumigaseki.co.jp/

 

【株式会社ヘラルボニー概要】

ヘラルボニーは「異彩を、 放て。」をミッションに掲げる、福祉実験ユニットです。
日本全国の主に知的な障害のある福祉施設、作家と契約を結び、2,000点を超える高解像度アートデータの著作権管理を軸とするライセンスビジネスをはじめ、作品をファッションやインテリアなどのプロダクトに落とし込む、アートライフスタイルブランド「HERALBONY」の運営や、建設現場の仮囲いに作品を転用する「全日本仮囲いアートミュージアム」など、福祉領域の拡張を見据えた多様な事業を展開しています。これらの社会実装を通じて「障害」のイメージ変容と、福祉を起点とした新たな文化の創造を目指します。社名である「ヘラルボニー」は、知的障害のある両代表の兄・松⽥翔太が7歳の頃⾃由帳に記した謎の⾔葉です。「⼀⾒意味がないと思われるものを世の中に新しい価値として創出したい」という意味を込めています。

会社名:株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd.
所在地:岩手県盛岡市開運橋通2-38
代表者:代表取締役社長 松田 崇弥、代表取締役副社長 松田 文登
公式サイト:
https://www.heralbony.jp
https://www.heralbony.com

本記事に関するお問い合わせ:株式会社ヘラルボニー

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