スペース2022.05.24

「web3 Summer Gathering 〜未来からのテクノロジーの波をサーフしろ〜」をテーマにTHE NEW CONTEXT CONFERENCE 2022を開催

東京
株式会社デジタルガレージ

 株式会社デジタルガレージ(東証プライム 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下:DG)とオープンイノベーション型の研究開発組織「DG Lab」は、2022年6月14日(火)に「THE NEW CONTEXT CONFERENCE 2022」を開催します。本カンファレンスは、DGの共同創業者 取締役 兼 専務執行役員Chief Architectの伊藤穰一がホストとなり、最先端のインターネット技術やその周辺で生まれるビジネスに関心のある方々を対象に開催してきました。2005年の初開催から今回で22回目となります。

 

 

今回は、「web3 Summer Gathering 〜未来からのテクノロジーの波をサーフしろ〜」をテーマに掲げます。世界各国で 150 以上のメタバースやNFTに関する企業やプロジェクトなどに投資を実行しているAnimoca Brands 共同創業者 兼 CEOのYat Siu氏をはじめとする「web3」業界の有識者と、「web3」が実現する分散型社会の未来とテクノロジーについて考えます。

 Webの誕生から約30年。世界中のどこにいても、Webを通じ情報を「read」できるWeb1.0の時代が到来したことで、社会構造や日常の生活が変わりました。その後、ブログやソーシャルメディアなど、だれでも簡単に情報を「write」し発信できるWeb2.0の時代では、Webがより身近になり便利になりました。一方で、特定のプラットフォームやサービスによるユーザーの囲い込み、ユーザーの発信情報や行動履歴などを元に収益を上げるプレイヤーが台頭しました。

 現在、ブロックチェーン技術の発展により、自律分散型の開かれた世界で、自由にコミュニティを構築し、誰でも「join」できる「web3」の波が起きようとしています。暗号資産やNFT(非代替性トークン)、DAO(分散型自立組織)、メタバースなど、さまざまなデジタル技術やビジネスアイディアが生まれる中、「web3」で何が起きているかの本質を捉え、日本の成長戦略やビジネスにどう取り入れるべきかを様々な視点から議論します。

【開催概要】
日時 : 2022年6月14日(火) 9:30~17:30
会場 : 東京・渋谷パルコDGビル18階 カンファレンスホール「Dragon Gate」
開催形式 : オンライン配信とリアル会場を組み合わせたハイブリッド形式
主催 : 株式会社デジタルガレージ
共催 : DG Lab

プログラム
Session1 web3の衝撃 – 世界では何が起きてるのか –
Session2 NFTの真の価値と未来のアーティスト
Session3 web3時代の社会システム
Session4 web3立国になるための日本の成長戦略
※プログラム内容やスピーカーは変更になる可能性があります。

料金
オンライン視聴(ネットワーキングプログラムにはご参加いただけません)3,000円(税込)
会場視聴(ネットワーキングプログラム参加あり)40,000円(税込)
会場視聴(ネットワーキングプログラム参加なし)30,000円(税込)
※新型コロナウイルス感染拡大の状況により、ネットワーキングプログラムの変更または開催を見合わせる可能性がございます。

ホスト
林 郁(DG共同創業者 代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO) 伊藤 穰一(DG共同創業者 取締役 兼 専務執行役員Chief Architect)

主なスピーカー
Yat Siu(Animoca Brands 代表取締役社長 兼 共同創業者 / Outblaze CEO 兼 共同創業者)、平井 卓也(衆議院議員 / 自民党デジタル社会推進本部長)、Jaeson Ma(OP3N 共同創業者)、スプツニ子!(アーティスト / 東京藝術大学デザイン科准教授)、Mundi Vondi(Klang Games GmbH CEO)、豊崎 亜里紗(Cega 共同創業者 兼 CEO)、Vishal Punwani, MD(SoWork CEO 兼 共同創業者)、Richard Ma(Quantstamp, Inc 共同創業者 兼 CEO)、五十川 舞香(Webacy 共同創業者 兼 CEO)、Sean Bonner(web3アドバイザー)、Kawaii SKULL(アーティスト)

チケットサイト : https://ncc2022june.peatix.com
※スピーカーなどの詳細情報は、オフィシャルサイト(https://ncc.garage.co.jp/)に随時更新しています。ぜひご覧ください。

本記事に関するお問い合わせ:株式会社デジタルガレージ

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