WEB・モバイル2021.02.09

つづけるために、はじめること(承)- 銭湯「小杉湯」WEBサイトをリニューアル

東京
株式会社小杉湯
昭和8年に創業し、87年の歴史をもつ高円寺の老舗銭湯「小杉湯」(高円寺北3丁目32番2号)は2021年2月6日(風呂の日)に「小杉湯」と「株式会社小杉湯」のWEBサイトをリニューアルし公開いたします。
リニューアル公開を記念し、明日2月6日14:00より各SNS公式アカウントよりLIVE配信企画『つづけるために、はじめること』を予定しています。


株式会社小杉湯は、2017年10月10日に設立。
2019年5月、元号が令和となったその日、三代目 平松佑介が代表取締役に就任。そして小杉湯社員、デザイナーの菅谷真央を中心とした株式会社銭湯ぐらしのメンバーと共に、Webサイトリニューアルのプロジェクトが発足した。


向き合い続けたのは、「小杉湯とは何なのか?」という問い。
 


「小杉湯」というものを形作ろうと、定義しようと話し合いをすればするほど、それぞれの想いがぶつかり合い、答えがまとまらない。一人ひとりの中に、ただの「銭湯」という言葉には収まらない、大切でゆずれない小杉湯の存在があった。
 
 

 

「小杉湯とは何なのか?」のひとつの答えを出すことは、無理だった。
「無理だ」と結論が出たときに、不思議なように答えは見つかった。
 
 

 小杉湯は、多くの人の日々に溶け込んだ “ちょっとした幸せ” になっている。
「お客様」「従業員」の枠を超え、関わる人、さらにその周りにいる人が繋がったり、循環をし続けながら、小さな共同体を形成している。
小杉湯は「環境」なのだ。
環境には主語も意思も必要ない、捉え方や答えが一つである必要もない。
 
 
 
 
株式会社小杉湯の存在意義は、50年後も100年後も、小杉湯という環境を守り続けていくことだ。
そのために、小杉湯に関わる人の姿や想いを目に見える形で残していきたい。
小杉湯のWEBサイトは、そんな思いの元で完成した。
 



『続けていくという覚悟と決意』

これまで小杉湯が87年間続いてきたことがどれだけ強さを持っているか、続けていく先にどんな景色が待っているか、それを小杉湯に教えてもらい続けながら、先人の後を承く。
2月6日(風呂の日)に、WEBページは公開される。

「小杉湯」WEBサイト:http://kosugiyu.co.jp/
 



つづけるために、はじめること(記)
- 高円寺の老舗銭湯「小杉湯」が有形文化財に登録
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000035029.html

つづけるために、はじめること(承)
- 銭湯「小杉湯」WEBサイトをリニューアル
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000035029.html

つづけるために、はじめること(添)
- 小杉湯編集部が発足、メディア『ケの日のハレ』を公開
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000035029.html


​ 
■ 小杉湯
東京・高円寺にある昭和8年創業の老舗銭湯。
音楽、ファッション、サブカルチャーを中心とした多様な中央線カルチャーと、古き良き歴史が混在する高円寺の憩いの場として、多くの方から愛されている銭湯です。名物ミルク風呂、週替り・日替り風呂、水風呂があり、温冷交互浴は小杉湯の代名詞となっている。

営業時間:午後15時30分から深夜1時45分まで
※土曜日・日曜日は午前8時から深夜1時45分まで
定休日:毎週木曜日
入浴料金:大人470円、中人180円(小学生)、小人80円(幼児)
住所:杉並区高円寺北3-32-2電話:03-3337-6198
WEB:http://kosugiyu.co.jp/
Twitter:https://twitter.com/kosugiyu
Instagram:https://www.instagram.com/kosugiyu_sento/
Facebook:https://www.facebook.com/kosugiyu/
note:https://note.com/kosugiyu


■ 株式会社小杉湯
所在地:杉並区高円寺北3-32-2
設立:2017年10月10日
事業:銭湯「小杉湯」の運営及び管理
本記事に関するお問い合わせ:株式会社小杉湯

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