WEB・モバイル2020.11.26

Flashを使用している企業に朗報!Flashを簡単にHTML5で再生可能にするサービス『JswfPlayer』Ver2がリリース!

東京
株式会社ソニックムーブ


WEBサービスの開発実績を数多く持つ株式会社ソニックムーブ(本社:東京都新宿区、代表取締役:大塚祐己)は、Flashプレーヤーを使わずにFlashを再生できるようにするクラウドサービス、『JswfPlayer』をバージョンアップし、ActionScript3.0に対応したVer2をリリースいたしました。

▼JswfPlayer

https://jswfplayer.sonicmoov.com/

 

 


▼Flashを自動でHTML5に変換!
『JswfPlayer』は、株式会社ソニックムーブ所属のエンジニアである家永稔之が手掛けた「swf2js」ライブラリをベースに開発したクラウドサービスです。Flashファイルを専用管理画面にアップロードして発行されたタグを、Flashを再生したい箇所に貼り付けるだけで、自動でFlashをHTML5に変換して再生でき、Flashのプレーヤーが入っていないスマートフォンやPCでもFlashを表示することが可能です。

 

 


▼大幅な機能拡充をしたVer2をリリース
従来の『JswfPlayer』はActionScript1.1までしか対応していませんでしたが、Ver2ではActionScript3.0に対応いたしました。これにより、PC向けブラウザゲームでもFlashをHTML5に変換することが可能に。ますますご利用いただけるシーンが広がりました。

▼『JswfPlayer』を導入するメリット

  1. 2021年以降もFlashコンテンツが再生可能に
  2. Flash→HTML5への作り直しが不要
  3. セキュリティ面での問題がない

1. 2021年以降もFlashコンテンツが再生可能に
Adobeからは2020年末でのFlashプレーヤーのサポート終了、Google Chromeでは2020年末でFlashプレーヤーの削除が発表されており、来年より既存のFlashコンテンツは再生できなくなるとされています。
『JswfPlayer』を導入することにより、2021年以降も引き続きFlashコンテンツの再生が可能となります。

2.Flash→HTML5への作り直しが不要
Flashで作成されたコンテンツやサービスを継続するには、すべてHTML5で再構築する必要があります。『JswfPlayer』を導入することで、HTML5化という莫大なコストをかけることなくサービスを継続することが可能です。

3.セキュリティ面での問題がない
JswfPlayerはJavaScriptで構築されたサービスのため、Flashで度々問題となっていたセキュリティの脆弱性を心配する必要がありません。

ご興味、ご不明点のある方や、β版のデモをご確認したい方は、以下のURLよりお問い合わせくださいませ。

▼JswfPlayer
https://jswfplayer.sonicmoov.com/

【会社概要】
会社名   : 株式会社ソニックムーブ
URL     : https://www.sonicmoov.com/
所在地   : 東京都新宿区築地町4番地 神楽坂テクノスビル3F
設立    : 2002年3月
資本金   : 7,400万円(資本準備金を含む)
代表取締役 : 大塚 祐己
主な事業内容: LINE専用CRMツール『COMSBI (コムスビ)』の運営
Webにおける各種コンテンツ・サービスの企画・開発・制作・運営

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名はソニックムーブ社の商標または登録商標です。
* ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

 

本記事に関するお問い合わせ:株式会社ソニックムーブ

あなたの会社のニュースを掲載しませんか?

ニュースへの新規掲載お申込み(無料)

日本中のクリエイターを応援するメディアクリエイターズステーションをフォロー!

TOP