グラフィック2019.09.30

【東京都美術館】巻頭インタビューに片桐仁さん登場!

東京
公益財団法人東京都歴史文化財団

東京都美術館(以下、都美)にて開催中の「コートールド美術館展 魅惑の印象派」(会期:2019年9月10日~12月15日)を紹介するNo.461号。巻頭インタビューには、俳優や彫刻家として、幅広い活動を展開されている片桐仁さんが登場します。

 

 幼少の頃から「絵の上手い仁ちゃん」が初めて美術館でみたのはゴッホの作品だったという。高校では美術部に入り、メキメキと頭角を表し美大に進むも周りには絵の上手い人だらけでアイデンティティー崩壊の過去も。
   現在の彫刻家としてのアーティスト活動に欠かせないのが美術鑑賞という。片桐さんがアートの魅力について熱く語っています。
 展覧会のみどころや舞台裏から都美近隣の魅力までギュっと詰まった一冊です。都美館内での配布がスタートしました。発行部数には限りがありますので、お早めにご来館ください。

 

[ラインナップ]
表紙/ エドゥアール・マネ《フォリー=ベルジェールのバー》(部分)1882年
P2-5/Start 輝くあの人とartの素敵な出発点~ 片桐仁さん(俳優・彫刻家)
「アート作品を生でみる醍醐味を味わい、本物がある空間・過ごす時間からもらうパワーが創作活動の糧に」
P6-7/Creating Exhibitions 展覧会の舞台裏~上野アーティストプロジェクト2019「子どもへのまなざし」
「作家と子どもとの距離感、表現の違いをみる」
P8-9/Art Communication 人と作品、人と人、人と場所をつなぐ
上野公園のミュージアムがもっと楽しくなる冒険の道具「ミュージアム・スタート・パック」
P10-11/Art Group & School Education Exhibitions 公募団体・学校教育展
「学校教育機関・公募団体の講堂・スタジオ利用について」
P12/美術情報室「ALC Searchで蔵書検索ができるようになりました」
P13/TOPICS~小さなお子様をお連れの方へ「授乳室のご案内」
P14-15/うえののう ときどき谷根千~東叡山寛永寺 執事 石川亮岳さん
「江戸時代から継承される寛永寺の時の鐘その音に耳を傾ける穏やかなひととき」
裏表紙/上野公園あれこれ「正岡子規記念球場」



[媒体概要]
広報誌「東京都美術館ニュース」
日本で最初の公立美術館として1926年5月に開館した東京都美術館の広報誌。2016年に開館90周年を記念して20年ぶりに復刊。[年4回(3月、6月、9月、12月)発行/日・英併記/A5判、16ページ/無料配布]
*バックナンバーは都美ウェブサイトからご覧いただけます。
https://www.tobikan.jp/archives/publication.html

 

 

[東京都美術館]
東京都台東区上野公園8-36 TEL 03-3823-6921
公式サイト https://www.tobikan.jp
アクセス・利用案内 https://www.tobikan.jp/guide/index.html
展覧会のご案内 https://www.tobikan.jp/exhibition/index.html
Twitter https://twitter.com/tobikan_jp
Facebook  https://www.facebook.com/TokyoMetropolitanArtMuseum


 
[本件に関するお問い合わせ先]
東京都美術館 広報担当 TEL 03-3823-6921(代表)
(平日9:30~17:30 ※土日祝日の対応はしておりません)
*特別展「コートールド美術館展 魅惑の印象派」のお問い合わせ先は、ハローダイヤル(TEL:03-5777-8600)まで。

本記事に関するお問い合わせ:公益財団法人東京都歴史文化財団

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