映像2019.06.05

映画『ココロ、オドル』絶賛公開中

東京
株式会社ファンファーレ・ジャパン

映画『ココロ、オドル』は沖縄慶良間諸島の美しい自然を背景に、不器用ながらも愛を求める3組の家族の物語を描いたオムニバス映画。

SSFF&ASIA2015「ジャパン部門」優秀賞、LA映画フェスタ・コンペティション「ゴールデン・ジパング賞」を受賞した短編映画『こころ、おどる』の長編化作品です。

 

祝!ハンブルグ日本映画祭にて審査員賞受賞!!

 

 

 

 

 

 

 

 

●作品内容紹介●

第一話

『夫婦になれない男と女』

座間味島の民宿「満月荘」に、外国人カップルのメグ(仲宗根梨乃)とクリス(ダニエル・ロペス)がやってきた。

日本語が通じない2人を、英語が通じない民宿のおばぁ(吉田妙子)と孫の雄飛(尚玄)が出迎える。

話せない中でも意思の疎通をはかり、島に馴染もうとするメグに対し、終始不機嫌なクリス。

互いにすれ違ったまま、島での日々を過ごすのだが、実はメグにはある秘密があった。

 

第二話

『心の通じない親子』

兄夫婦に息子(普久原ローサ)を任せ、5年も音沙汰の無かったヨシヤ(仁科貴)が、

恋人(赤嶺かなえ)を連れて帰ってきた。息子を引き取りたいと懇願するヨシヤだが、

実は横領罪で追われる身であった。

満月荘のおばぁと雄飛は、2人を温かく受け入れるのだが、

放って置かれた息子や育ての親である兄夫婦は穏やかではいられない。

人生をやり直したいヨシヤの願いは叶えられるのか。

 

第三話

『家族になれない父と娘』

サバニ職人の夏樹(加藤雅也)は、妻が不倫相手の竹一と島から出てしまい、娘(池間夏海)と2人だけの生活を始めることになる。

しかし父と娘の距離は余りにも遠く、関係はギクシャクするばかり。そんな折、竹一が一人だけ島に戻ってきた。

そして娘の起こしたある事件のために夏樹は竹一と対峙することになる。

 

●監督プロフィール●

岸本 司 (キシモト ツカサ)

1968年、沖縄県名護市出身。映像ディレクター・映画監督。

地元沖縄にこだわり、沖縄を撮り続けるローカル映像作家。

監督作に「アコークロー」(07)、「エイカーズ」(14)、「沖縄を変えた男」(16)、

他TVドラマ「琉神マブヤー」(08)、「ハルサーエイカー」シリーズ(11~12、17)など

~監督コメント~

「慌ただしい日々の生活から離れて、沖縄独自のロケーションが生み出す南国の世界にどっぷりと浸って欲しいとの思いで本作を撮りました。

その小さな島ではファンタジーがまだ失われていないようです。勿論、現実は厳しく綺麗ごとだけでは乗り越えることはできないかも知れないし、

ファンタジーは軽蔑すべき嘘かも知れません。

しかし、見方を変えれればそれは力になると思います。本作を観たあなたが、笑いながらも今よりもほんの少しだけ人を信じる気持ちが芽生えたのなら嬉しく思います。

どうぞ、映画館で心地よい南島旅行を楽しんでください。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●劇場公開●

「沖縄先行公開」

上映会場:桜坂劇場 2月2日~4月16日

     ゆいロードシアター石垣島 2月2日~3月1日

     よしもと南の島パニパニシネマ宮古島 4月12日~4月25日

     シアタードーナツ・オキナワ 5月~ロングラン予定

「北海道」

上映会場:ディノスシネマズ札幌劇場 5月17日~5月23日

 

「東京」

上映会場:新宿ケイズシネマ 6月22日~7月5日

 

「その他予定」

小倉昭和館 6月29日~7月12日

別府ブルーバード 7月5日~7月18日

大阪第七藝術劇場 7月27日~

 

映画『ココロ、オドル』(96分)

監督・脚本:岸本司

出演:尚玄、吉田妙子、ダニエル・ロペス、仲宗根梨乃、仁科貴、池間夏海、加藤雅也

素材:DCP、ブルーレイ

 

本記事に関するお問い合わせ:株式会社ファンファーレ・ジャパン

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