グラフィック2019.05.08

子どもの絵だけが並ぶニュータイプの美術館をつくる!「CAMPFIRE」

東京
子どもの絵美術館

「子供の絵美術館」というのはその名の通り、子供(0歳~12歳)の描いた作品だけが並ぶミニ美術館です。 子ども達が感性の赴くままに筆を走らせた魅力的な作品を存分に楽しめるような、小さいながらも大きな可能性を持った美術館をつくるというプロジェクトです。

 

「子供の絵だけの美術館をつくりたい!」

【プロジェクトのURL】https://camp-fire.jp/projects/view/151881

 

■プロジェクト開始の背景

アートには「その瞬間」にしか出来ない表現があります。

有名な画家の作品でも描かれた時期によって作風やタッチが異なり、それぞれに違った味わいがあるように、子ども時代にしか描けない世界が

存在します。

ピカソ、ゴッホ、誰でも知っている巨匠達はもちろんの事、自分の好きなアーティストが子ども時代に描いた作品をたくさん観てみたいと思う

人は多いのではないでしょうか。

大人のプロが描く洗練された作品はもちろん素晴らしいです。

そしてそのような作品を展示している美術館は日本全国にあり、いつでも誰でも観に行く事ができます。

しかし、子ども達の感性溢れる素晴らしい作品を観賞したいと思っても観れる場所は限られています。

学校行事や子ども向けイベント等で一時的に観賞出来る機会はあっても、いつでも誰でもが観に行くことは難しいのではないでしょうか。

「いつでも誰でも子ども達の感性溢れるアートを存分に楽しめる場所があったらいい」

そんな思いから立ち上げられたプロジェクトです。

 

■プロジェクト概要

プロジェクトのURL:https://camp-fire.jp/projects/view/151881

目標金額:150万円

期間:2019年4月26日(金)~2019年5月30日(木)

ご支援頂いた資金は主に展示スペースの初期費用と内装費に充てさせて頂きたいと思います。

ご支援は2,000円から受け付けており、リターンは作品をモチーフにしたポストカードやトートバッグ、Tシャツ、アートプリント等のグッズ、

また設立記念銘板へのご芳名や、今後行う全てのイベントの協賛掲載というものまで様々なリターンを用意してあります。

 

■今後の展望

美術館完成後は、作品の展示だけでなく、様々なイベントを催したり、作品をモチーフにしたグッズの販売も行う予定です。

美術館で得た収益の一部は、地震や災害で損害を受けた被災地への復興支援に使用させて頂きます。

子ども達には芸術的な感性と共に、助け合いの心も育んでもらえると嬉しいです。

子ども達に作品をたくさん観て、描いて、反響をもらい、表現の喜びを知ってもらう。

大人達はその作品のエネルギーに大きな刺激と元気をもらう。

そんな美術館を目指しています。

本記事に関するお問い合わせ:子どもの絵美術館

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