WEB・モバイル2019.05.09

北海道でmochaが展開!ショッピングしながらスマホ充電

北海道
GREEN UTILITY株式会社

今年2月からスタートしました、GREEN UTILITYと北海道ガスの共同プロジェクトが新たな進展がありました。JR札幌駅直結のショッピング施設以外に、丸井今井札幌本店と札幌三越にmochaモバイルバッテリーシェアリングのスマホ充電サービスが導入されました。それぞれのショッピング施設に、mocha大型機2台ずつ配置しています。
来店されるお客様にスマホ充電サービスを提供できるとともに、災害時の予備バッテリーとしての効果も期待できます。
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​※詳細は、ステーション近く設置のチラシをご覧ください。

具体的な場所は、下記4箇所となります。https://www.mocha.jp/kitagas-mocha
丸井今井札幌本店(大通館地下2階小鳥の広場側玄関)
丸井今井札幌本店(一条館1階交差点側玄関)
札幌三越(本館1階ライオン口)
札幌三越(本館2階北側免税カウンター前)

丸井今井札幌本店(一条館1階交差点側玄関)

札幌三越(本館1階ライオン口)

札幌三越(本館2階北側免税カウンター前)

 

北海道の皆さんの利用も見込める中、特にインバウンドの旅行客にも親和性の高いサービスとして注目されています。北海道で有名な金子智也さんによる即興ソングも作りました。

mocha(モチャ)は、「mobile charge」からの造語で、モバイルバッテリーシェアリングというスマホ充電サービスです。昨年(2018)秋から本格的にサービスを展開しています。その年の年末に、KDDI株式会社と共同プロジェクトで、長野県白馬村にて、22箇所のmochaステーションを展開。スノーシーズンでは、予想よりはるかに超えるお客様に利用していただきまして、好評をいただいています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000039314.html

モバイルバッテリーシェアリングは、2014年から中国で発祥したビジネスモデルです。中国本土では、すでに普及と言って良いくらいいろんなお店や公共施設にサービスとして提供しています。
日本でも、スマホの依存度合いは年々増加する傾向にありますが、従来の公衆型充電スタンドはもう利用ニーズに離れつつある中、mochaが登場しました。
日本固有の公衆型充電スタンドの運営会社ワールドエイド社とも業務提携し、順次mochaが既存箇所に設置していく予定です。(ワールドエイド社は、全国で約10,000箇所にてサービス展開)
https://worldaid.co.jp/charge/product/mocha/

インバウンド特化する部分では、アリペイと協力し、中国の観光客がアリペイアプリだけで、mochaモバイルバッテリーを貸出できる機能を5月中にリリースする予定です。
https://www.mocha.jp/kitagas-mocha

mochaの利用方法

 

利用料金

本記事に関するお問い合わせ:GREEN UTILITY株式会社

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