舞台・ライブ2019.08.12

ブロードウェイミュージカル「レント」2020年3月、再来日公演決定!

東京
株式会社 キョードー東京

 

2020年3月12日(木)~29日(日)にて、オリジナル演出版ブロードウェイミュージカル「レント」の再来日公演が決定した。

96年にNYの小劇場でオープン後、わずか2ヶ月でブロードウェイに進出。ピューリッツァー賞、トニー賞、オビー賞など各賞を総なめにし、世界中にレントヘッズと呼ばれる熱狂的ファンを生んで、まさにミュージカルの歴史を変えたRENT。今回は来年夏にグランドオープンするHareza池袋のホール棟にて、2019年11月に先行オープンする東京建物Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)のこけら落としシリーズとして2020年3月に上演される。

プッチーニのオペラ『ラ•ボエーム』を下敷きに、AIDSや貧困、孤独に悩みながらも「未来も過去もない。大切なのは今、この瞬間なんだ」と躍動するイーストヴィレッジの若者たちの鮮烈な姿は、色褪せることなく、今を生きる私たちにリアリティを突き付ける。「シーズンズ・オブ・ラブ」などビビッドでパワフルな名曲の数々を生み出し、ミュージカルの歴史を変えた「レント」が紡ぐ「今、この瞬間」。
脚本・作詞・作曲全てを務め、2020年に生誕60周年を迎える今は亡き「レント」の生みの親ジョナサン・ラーソンが「レント」で伝える切実なメッセージは今なお輝き続ける!

8月7日(水) AM11時よりチケット最速先行販売開始。先着順、キョードー東京にて。
また、8月20日(火)より、オリジナルピクチャーチケットの販売も決定。販売期間によりデザインが変わる4つのピクチャーチケットを集めると、1枚の絵が完成する新デザイン。「レント」の代表曲「シーズンズ・オブ・ラブ」の歌詞がそれぞれの絵柄に綴られ、4つを合わせると1曲の歌詞が完成する。ピクチャーチケットの販売はイープラスにて。
詳しくは、公式HP をご参照ください。 http://www.rent2020.jp

※ピクチャーチケットイメージ

※新チラシイメージ(舞台写真は2018年来日公演より)

公演概要
公演タイトル:ブロードウェイミュージカル「レント」来日公演2020 
生演奏・英語上演・日本語字幕あり
脚本・作曲・作詞:ジョナサン・ラーソン
初演版演出:マイケル・グライフ
出演:アメリカカンパニー

公演日時:2020年3月12日(木)〜29日(日) 全24回
会場:東京建物ブリリアホール(池袋)

チケット料金(全席指定・税込)
S席14,000円 A席11,000円 B席9,000円
エンジェルシート 7,000円(当日会場にて抽選販売(枚数限定)/前売・予約販売無し)

*未就学児入場不可 チケットはお一人様1枚必要
*上演時間:約2時間30分予定(休憩20分含む)開場は各開演時間の30分前
*チケット一般発売日:2019年12月21日(土) 10AM
お問合せ:キョードー東京 0570−550−799(平日11:00-18:00/土日祝 10:00-18:00)

主催・企画・招聘:キョードー東京
後援:アメリカ大使館

<ストーリー>
舞台は20世紀末のNY-イースト・ヴィレッジ。荒廃したアパートに住み、家賃(レント)も払えない貧しい生活を送るマークとロジャー。映像作家を目指すマークは女性弁護士ジョアンと付き合い始めた元恋人のパフォーミング•アーティスト、モーリーンに今も振り回されている。シンガーソングライターを目指すロジャーは、曲が書けず悶々とした日々を過ごしているが、ナイトクラブダンサーのミミと出会い、互いに愛し合うものの、心はすれ違う。共にHIVポジティブのエンジェルとコリンズは永遠の別れを迎える。ある日、行方不明になっていたミミが手遅れの状態で発見される。真っ直ぐな気持ちでミミに向きあうロジャーが、やっと書き上げたラブソングを捧げると…

<クリエイティブ>
ジョナサン•ラーソン [脚本/作曲/作詞]
『RENT』で1996年ピューリッツァー賞を受賞。RENTは96年トニー賞4部門(最優秀ミュージカル賞、脚本賞、楽曲賞、他)で栄誉に輝き、ドラマ•デスク賞では6部門(最優秀ミュージカル賞)、オビー賞3部門(最優秀脚本賞、作詞作曲賞、他)を受賞。『RENT』は、オフ•ブロードウェイのNYシアター•ワークショップにて96年2月13日に初演、同年4月29日にブロードウェイのネダーランダー劇場で開幕した。96年1月25日、マルファン症候群によって引き起こされたと考えられる大動脈瘤破裂により急逝。36歳の誕生日を迎える10日前のことだった。『RENT』の前に手がけた半自伝的ミュージカル『チック、チック…ブーン!』は、2001年にオフ•ブロードウェイのジェーン•ストリート劇場で開幕した。

マイケル•グライフ [初演版演出]
1996年『RENT』でオビー賞最優秀演出賞を受賞、トニー賞とドラマ•デスク賞では演出賞候補に挙がる。
これまでのブロードウェイの主な作品に『ディア・エヴァン・ハンセン』、『if/Then』、『ネクスト・トゥ・ノーマル』、『グレイ・ガーデンズ』、『ネバー・ゴナ・ダンス』、2011年新演出版『RENT』など。

 

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