その他2019.05.09

「SNOOPY FANTARATION」

神奈川
公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団

20世紀のアメリカを代表する漫画家チャールズ M. シュルツ氏による新聞連載コミック「ピーナッツ」のキャラクター「スヌーピー」。コミックは現在も75ヵ国21の言語、2,200紙で掲載されており、スヌーピーは60年以上にわたって世界中の人々に愛されています。

本展の仕掛け人は、シュルツ氏と親交の深い日本人アーティスト大谷芳照氏。愛知工業大学の協力によるロボット「スヌーピーダンスロボ」や、木工作家や造形作家など、それぞれのジャンルで活躍するアーティストが制作した新しいスヌーピー作品を展示。さらに大谷氏がシュルツ氏監修のもと「スヌーピータウン」プロジェクトのために制作し、その後アメリカに寄贈された「からくりオブジェ」を特別展示します。

展覧会タイトルの「FANTARATION」(ファンタレーション)とは、「素敵な直感」を意味するfantasticとinspirationの造語。本展では、その「素敵な直感」から生まれた作品計約80点を展示し、サイエンスアートが繰り広げる新しいスヌーピーの世界をお楽しみいただきます。販売コーナーでは、本展のオリジナルグッズ約350アイテム以上を含むスヌーピー関連のグッズを揃えます。

[HP] https://sn-fantaration.snoopy.co.jp/

  • 展示概要

プロローグ ゾーン

大谷氏がシュルツ氏監修のもと「スヌーピータウン」プロジェクト(大阪)のために制作し、その後アメリカに寄贈された「からくりオブジェ」を特別展示。一部のキャラクターが動きます。

 

SNOOPY ROBO ゾーン

スヌーピーダンスロボ(正面・横)

愛知工業大学の協力によるロボット「スヌーピーダンスロボ」を展示します。

デジタルインタラクティブ ゾーン
愛知工業大学の協力による、画用紙に描いた絵が映像の中で動く「不思議なスケッチブック」を展示します

スヌーピーファンタレーション ゾーン

松岡ミチヒロ『SPEED ACE』

大谷氏の声掛けで集まった日本の木工作家や造形作家など、それぞれのジャンルで活躍するアーティストが制作した新しいスヌーピー作品を展示します。

 

スヌーピー × おもしろサイエンスアート 展「SNOOPY™ FANTARATION」

会期:2019年4月18日(木)~5月12日(日)
時間:11時~19時(入場は閉場の30分前まで)
会場:横浜赤レンガ倉庫1号館 2Fスペース
主催:スヌーピー・ファンタレーション制作委員会
共催:横浜赤レンガ倉庫1号館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
後援:アメリカ合衆国大使館、tvk
特別協力:Charles M. Schulz Creative Associates、Peanuts Worldwide LLC
協力:愛知工業大学、ソニー株式会社、株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ

入場料:一般1,000円(900)、高校生800円(700)、中学生600円(500)、小学生400円(300)
   ( )内は前売り料金
前売り:ローソンチケット(Lコード33082)、セブンイレブンにて4月17日(水)まで販売
問合せ:ハローダイヤル 03-5777-8600(8:00~22:00無休)


© 2019 Peanuts Worldwide LLC www.SNOOPY.co.jp

本記事に関するお問い合わせ:公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団

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